モチベーションに頼らない続け方
モチベーションは波があるため、安定した要素ではありません。
そのため、楽しさや快適さを組み込むことが重要で、例えば好きな音楽を聴くだけでも体感は大きく変わります。
また、景色の良いコースを選ぶことで自然と外に出たくなります。
目標設定も現実的にすることがポイント、1ヶ月で5km、3ヶ月で10km完走など段階的に設定すると続けやすいです。
タイムではなく完走を基準にすると気持ちに余裕が出ます。
ケガを防ぐための考え方
ランニング初心者の約30%が何らかの軽いケガを経験すると言われています。
特に膝や足首に負担が集中しやすく、クッション性のあるシューズを使うだけでもリスクは下がります。
さらに、走る前後に軽いストレッチを入れることが有効です。
週に1回は完全休養日を設けることで回復が進み、無理をしないことが結果的に最短ルートになります。
続く人は最初から頑張っていない
実際に見ていると、最初から飛ばす人ほど途中で止まることが多いです。
一方で、少し物足りないくらいで続けている人は長く継続しています。
特別な努力ではなく、日常の一部にできるかがポイントで、自然に続く状態になれば、それが一番強い形です。
出典:メガスポーツ
まとめ
マラソン初心者は無理をせず、小さく始めることが重要です。
ウォークとランを組み合わせることで負担を抑えながら続けられます。
習慣化には仕組みが大きく影響し、科学的にも裏付けがあります。
モチベーションに頼らず、自然に続く環境を作ることがポイントです。
結果として、ゆるく続けることが最短ルートになります。
参考リンク
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/ejsp.674
※10kmマラソン自己最速へのロードマップ|最近運動してないなーから50分で走るまで
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