年明け初戦の勢力整理
京成杯と中距離路線
京成杯ではグリーンエナジーとマテンロウゲイルが接戦を演じました。
勝ち時計1分59秒台は、例年と比較しても優秀な水準です。
ここから皐月賞へ直行するローテは、近年でも安定した結果を残しています。
出典:JRA公式チャンネル
シンザン記念
アルトラムスとサウンドムーブはマイル戦からの参戦です。
距離延長が課題ですが、切れ味勝負では上位に入る可能性があります。
実際に過去にもマイル組の好走例はあり、軽視は禁物です。
出典:JRA公式チャンネル
トライアル戦線の最重要レース
共同通信杯
リアライズシリウスとロブチェンが互角の内容で上位争いをしました。
サノノグレーターも含め、ここはハイレベルな一戦でした。
過去10年でも皐月賞馬の前哨戦として非常に信頼度が高いレースです。
出典:カンテレ競馬【公式】
弥生賞ディープ記念
バステールが勝利し、ライヒスアドラー、アドマイヤクワッズが続きました。
上位3頭はいずれも皐月賞でも人気圏に入る存在です。
中山2000mという同条件で行われる点が最大の強みです。
出典:カンテレ競馬【公式】
スプリングS
アクロフェイズ、アスクエジンバラ、サノノグレーター、サウンドムーブが集結しました。
展開に左右されにくい中山適性が問われるレースです。
ここを好走した馬は、粘り強さが武器になります。
出典:カンテレ競馬【公式】