映画のアポロ13を見た感想|アルテミス計画をリアルタイムで見つつ先人たちの偉業を振り返る会

SNOW

2026-04-22

アポロ13を観た筆者の感想

今よりもアナログな部分が遥かに多い

1960〜70年代の技術は、現在と比較するとかなり制約があります。

計算能力は現代のスマートフォンよりも低いレベルで、それでも月に行って、トラブルから生還しました。

人間が代々積み重ねてきた、判断力と設計力の凄まじさを感じます。

十分に大きなてこで世界を動かしている話

少しだけネタバレすると、冒頭でアルキメデスの「てこの原理」の話が登場します。

小さな工夫や判断が、大きな結果を生む構造、限られた資源の中で、どこに力をかけるかを見極める。

この積み重ねが最終的に生還につながっています。

静かな緊張感が続く良作

派手な演出はほとんどなく、それでも最後まで緊張感が途切れません。

むしろ地味な作業の積み重ねがリアルに感じられます。

仕事でトラブル対応をした経験がある人ほど刺さる作品だと思います。


出典:日本科学情報

まとめ

宇宙開発の裏側を描いた作品で、アルテミス計画が進む今だからこそよりリアルに感じられます。

過去の技術と人間の知恵が、現在の宇宙開発につながっていることがよく分かります。

確実に心に残る一本、水曜日のカンパネラさんは検索したら出てきて、ファンなので引用させていただきました。


参考リンク

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