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聴くタイミングがとても大事
個人的には、「元気な曲=いつでも正解」ではないと感じます。
疲れている日に過剰に明るい曲を聴くと、少しうるさく感じることもあります。
その日の疲労度に合わせて、軽快なポップ → インディー → 多幸感系と選び分けるほうが失敗しにくいです。
音楽は栄養ドリンクより即効性を感じる場面もあります。
しかも副作用が少なく、習慣化しやすいのが強いです。
活動前におすすめの使い方
朝や仕事前なら、1〜3曲だけ聴くのがおすすめです。
長く流しすぎるより、短時間でスイッチを入れるイメージです。
目安としては5〜12分ほどで十分、1曲目で起動、2曲目で加速、3曲目で出発という流れが使いやすいです。
プレイリストを固定すると、曲を聴いた瞬間に身体が動きやすくなります。
これは条件づけの効果としても理にかなっています。
出典:Jordyn – Topic
まとめ
疲れを忘れる系の音楽は、テンポ・反復・高揚感の3要素がかなり重要です。
活動前には、速めのテンポで好きな曲を短時間使うだけでも変わります。
今回の僕のおすすめを整理すると、ダンス・ポップなら Green Light、The One、I Wanna Dance。
気分転換なら Anti-glory、多幸感重視なら Manifest などです。
「やる気が出てから動く」より、先に音を入れて動く、疲れている日ほど音楽をうまく使ってみてください。
引用・参考
・Salimpoor et al., Nature Neuroscience(音楽とドーパミン反応)
・Thaut et al.(リズム同調と運動パフォーマンス研究)
・Juslin & Västfjäll(音楽と感情反応研究)
※SPOOL|海外インディーファンからも高評価のシューゲイザー&ドリームポップバンド