3.注目カードと今後の分岐点
今後の名古屋場所で鍵となるのは「大の里 vs 霧島」「宇良 vs 三役勢」など、無敗力士と上位陣の直接対決だ。
霧島はここ数場所、安定した力を見せており、仮に大の里との直接対決で白星を挙げれば一気に優勝争いの先頭に立つ可能性がある。
一方、宇良や玉鷲のような技巧派・老練派が上位を倒せるかも見どころだ。
特に玉鷲は過去2回の優勝経験があるだけに、勢いに乗れば侮れない。
また、6日目以降には「荒れる名古屋場所」のジンクスが本格化する。
湿気の多い気候、名古屋独特の土俵感覚、そして観客の反応などが勝敗に影響する場面も少なくない。
体調管理や集中力が求められるのはこの時期からである。
まとめ
2025年の名古屋場所は、横綱・大の里の貫禄スタートと、霧島・玉鷲らの充実ぶりが目を引く。
序盤3連勝の5名はいずれも地力があり、今後の直接対決が勝負の分水嶺となるだろう。
また、宇良・一山本といった前頭勢が混戦を生む可能性もあり、“荒れる名古屋場所”の異名が今年も現実味を帯びてきた。
優勝の行方はまだ読めないが、序盤から見応えのある展開となっている。
SNOWさんの見解
応援している琴櫻、がんばってほしいけど、やはりどのスポーツでもケガの影響というのは大きいですね。
僕も足が痛い時に10㎞走れと言われたら、たぶん2㎞ぐらいからすでに泣きながら走ると思う、って2㎞は早いか。
そういう時は開き直って、ちゃんこを食べながら走るという手もありますね!
じゃなくて、代わって40歳を超えた玉鷲が絶好調、もし優勝なんかしたら、もう誰も塗り替えられないかもしれない史上最年長記録(40歳超え)。
サッカーでいうと、40歳を超えて得点王になるようなもので、これはもう快挙というほかないです。
僕は引き続き、琴櫻をがっつり応援しつつ、玉鷲も応援していきたいと思う日和見なSNOWさんの見解でした。
自宅で味わう名古屋の「ちゃんこ」セット
相撲観戦のお供に、名古屋風味のちゃんこ鍋はいかがでしょうか?
冷凍で届く本格スープと具材は、おうちで大相撲気分を盛り上げてくれます。
高たんぱく・低脂肪で力士の食事を体験できると同時に、栄養面でも優れた一品です。
土日観戦に合わせて、ぜひ一度味わってみてください!