これから動き出す前に、気分を一気に切り替えてくれる音楽はかなり頼れる存在です。
この記事では、疲れを忘れやすい音楽ジャンルと、その理由を研究ベースでわかりやすく整理します。
あわせて、活動前にテンションが上がりやすい具体的なおすすめ曲も紹介します。
疲れを忘れやすい音楽には共通点がある
疲れた状態でも気分が上がる曲には、いくつか共通点があります。
代表的なのは、テンポ・反復性・高揚感のあるサウンドです。
人は毎分120〜130BPM前後のテンポに対して、歩行や軽い運動テンポと同期しやすい傾向があります。
そのため、身体が自然に動きやすくなり、だるさを感じにくくなります。
また、サビまでが短い曲やリズムが明快な曲は、脳が予測しやすくストレスが少なめです。
疲れているときほど、シンプルでノリやすい曲が刺さりやすいです。

テンションを上げたいなら王道はダンス・ポップ
即効性が高く、迷ったらここです
もっとも使いやすいのはダンス・ポップ系です。
4つ打ちビートと明るいメロディで、短時間でも気分を持ち上げやすいです。
特に活動前の5〜10分で聴くならかなり優秀です。
準備中、着替え中、移動前などにも相性がよく、おすすめ曲は以下です。
- Green Light(Noisy)
- The One(INJI)
- I Wanna Dance(Jordyn)
このタイプは「考える前に動ける状態」に入りやすい印象があります。
出典:NOISY