ワールドカップ2022のスター選手・注目選手(137名)[サッカーW杯カタール2022]

By | 10月 30, 2021

ワールドカップ2022の予選が世界中の各地域で始まっていますが、4年に1度のお祭りをめいっぱい楽しむために、各国の注目選手をピックアップしてみることにしました。

4年前も選ばれていた選手ももちろんいまして、そこまで活躍していなかった選手が急成長していたり、全く無名だった選手が選出されていたりもすると思います。

そしてスポーツは選手の個性を楽しむのが一番と思っていて、日本代表だけでなくライバル国の注目選手もチェックしておくと、じっさい試合で当たったときなんかに2倍楽しめます。

ひと際輝く選手たちをピックアップしてみたけど、もっとこんな選手もとか、詳しく知りたいっていうご要望などもありましたら、うちの公式Twitterなどでお気軽にご相談ください。


Contents

開催国は中東のカタール

ワールドカップ2022の開催国は、中東・西アジアのカタールという国です。

近年サッカー熱が増していて、2019年のアジアカップでは日本を破って初優勝した国なので僕も知っていましたが、それがなかったら知らなかったと思います。

そして、国内リーグでは元スペイン代表のシャビ監督が率いる「アルサッド」が、無敗でリーグ優勝しています。

シャビ監督だけじゃなく、日本代表の中島翔哉選手とか、インテルで長友選手と同僚だったオランダのスーパースター=ウェズレイ・スナイデル選手も所属していたことがあります。

国内選手でもアルモエズ・アリ選手はアジアカップで9得点あげて断トツの得点王(2位の大迫選手らは4得点)で、急成長著しい感じの国です。

カタール国(カタールこく,アラビア語:دولة قطر‎,[ˈqɑtˤɑr])、通称カタールは、中東・西アジアに位置する立憲君主制国家、首長はサーニー家、首都はドーハ。

アラビア半島東部のカタール半島のほぼ全域を領土とする半島の国で、面積は日本の秋田県と同程度の1万1,427km2。

周囲をペルシア湾に面する、南はサウジアラビアと国境を接し、ペルシャ湾を挟んで北西はバーレーンに、北はイランに、東はアラブ首長国連邦(UAE)に向かい合う、国土の全域が砂漠気候にあり、年間降水量は約100ミリ。

1940年に発見された油田によって潤沢な資金を得て、労働力として外国人を移民させることにより、20世紀後半以降近代的に発展を遂げ、2019年現在も石油や天然ガスの関連産業が国内総生産の6割強を占める。

人口は約285万人(2019年現在)であるが、このうちカタール人は1割強で、残り9割弱が南アジアや東南アジアからなどの外国人労働者である、男性労働者が大量に流入しているため、住民のうち4分の3が男性となっている。

公用語はアラビア語であるが、アラビア語圏外からのディアスポラが多いことから共通語として英語が広く使われている。

イスラム教を国教としており、外国人労働者含めムスリムが国民の多数派となっており、カタール人のうち約9割がスンナ派に属し、約1割がシーア派に属している。

Wikipedia

日本代表の注目選手

まず日本だけは特別扱いして最初にご紹介させていただく姿勢、一番よく観戦してるのは間違いない気するけど、日本代表の今についてあらためてチェックしてみました。

大迫勇也

無事日本に帰還してヴィッセル神戸所属になって、さらに得点力に磨きをかけてきたら日本代表で歴代最高のセンターフォワードに近づきつつある雰囲気もありです。

南野拓実

イングランドプレミアリーグの王者リヴァプールに所属してプレミアリーグ優勝を経験、いまサウサンプトン、日本代表でも中心の一角でクラブチーム以上の活躍を期待したいですね。

鎌田大地

いま市場価格が32億円とかで日本人最高だったですよね、24歳の攻撃的MF、ドイツのフランクフルト等で実力を身に着けビッグクラブからも注目されています。

久保建英

バルサのユース育ちですごい選手になるんだろうなとみんな思っていたと思うけど、今季マジョルカへ戻って期待した通り世界最高レベルのファンタジスタに成長しつつある感じです。

遠藤航

ドイツのシュトゥットガルトに所属してブンデスリーガでデュエル(1対1)勝利数1位になったこともある、守備的MFで目立たないけど、チームに欠かせない替えが利かないタイプですね。

酒井宏樹

プレーを見てると時々「日本代表の10番の方ですか?」と問いたくなる、右サイドを駆け上がって独特のフォームから絶妙なクロスを放り込む姿、サイドバックにいながらゲームメイカーっていう感じです。

吉田麻也

32歳はセンターバックというポジションで全盛期のような気もしつつ、リーグで一番足が速いと評価されたり、さりげなく抜群の守備センスを披露したり、日本代表で歴代最高のCBなんじゃないかと思ったりします。



南米の注目選手

経済面で世界最高峰がヨーロッパになってますけども、タレントでいったら南米も全くの五分、歴代トップかもしれないこの選手から。

リオネル・メッシ(アルゼンチン)

今季まさかの電撃移籍でパリサンジェルマンへ、バロンドール6回受賞は歴代最多、名実ともに過去最高の選手と言ってもぜんぜんおかしくないけどペレのがすごかったと言われてますね(見れてない勢)。

ラウタロ・マルティネス(アルゼンチン)

インテルでもリーグ制覇、そして今年はコパアメリカでナショナルチームとしてもタイトルを獲得、順風満帆な感じでワールドカップに参戦、良い結果期待したいですね。

アンヘル・ディ・マリア(アルゼンチン)

ビッグクラブでチームのスーパースター選手を支え続ける、名わき役としては世界最高の選手なのかもしれないですね、言わずと知れたパリサンジェルマンで活躍中のウインガー。

ロドリゴ・デ・パウル(アルゼンチン)

いま風な映画俳優さんにいそうな雰囲気のデパウル選手、目立たない中盤にいながらアルゼンチン代表でいつもスタメンで出場してる、縁の下の力持ち的な存在ですね。

レアンドロ・パレデス(アルゼンチン)

パリサンジェルマンにはこの選手もいた、中盤から正確なパスを供給し続ける経験豊かなレジスタの選手、移籍も噂されてますね。

クリスティアン・ロメロ(アルゼンチン)

アルゼンチン代表の弱点であり続けた最終ラインに現れた救世主的な存在なのかもしれない、アタランタからトッテナムへ移籍の23歳のセンターバックの選手。



マルセロ・モレノ(ボリビア)

ボリビアの伝説的ストライカーで34歳だけどまだまだチームのエースであり続ける、ブラジルの名門クルゼイロに所属、まだまだ活躍してほしいベテラン選手ですね。

ネイマール(ブラジル)

ロナウドやメッシに追随することが義務だったけど、よく考えてみたらそういうタイプの選手じゃないような気もしてきました、イメージ先行型でもったいない感じのパリサンジェルマンとブラジル代表のクラッキ。

ガブリエウ・バルボーザ(ブラジル)

インテルにいたころも”ガビゴル”の愛称で活躍してたけど、地元ブラジルではネイマールよりもしかしたらガビゴルみたいに言われていて、代表でもスタメンで起用されることが多い選手ですね。

ヴィニシウス Jr(ブラジル)

レアルマドリーでついに才能開花した感じの22歳ウイング、ネイマール選手とポジション被ってる件は置いといて、これからのリーガとサッカー界を背負って立つ存在になる可能性も十分あると思います。

ヴィニシウス・ジュニオールの記事はこちら

カゼミーロ(ブラジル)

2013年からレアルマドリーに所属して中盤の底で攻守に貢献し続ける、特に守備は見ていて明らかに他の選手と動きが違う、まだまだ活躍し続けるのでしょうね。

マルキーニョス(ブラジル)

パリサンジェルマンで活躍する守備的ユーティリティプレイヤー、前線がネイマールなら終盤はマルキーニョスっていう守備の要的選手ですね。

アリソン&エデルソン(ブラジル)

リヴァプールのアリソンとマンチェスターシティのエデルソン、本当に甲乙つけがたいブラジルの正GK争いですが、いまのとこアリソンが優勢みたいですね。



アレクシス・サンチェス(チリ)

インテル所属のウイングのベテラン選手、バルセロナやアーセナル、マンチェスターユナイテッドとビッグクラブを渡り歩いた経験はチームに勢いをもたらすはず。

チャルレス・アランギス(チリ)

こちらもベテランでレヴァークーゼン所属、倒れてるビダルも戻ってきたら中心選手の平均年齢すごい高いチームになりそう、いまのチリ代表はベテランが中心のチームなんですね。

アルトゥロ・ビダル(チリ)

セリエAのインテルでいかついおじさん軍団の一角を担う、チリ代表もこの選手がいるだけで一気に迫力が増す感じだけど、きっと美人に弱かったりするはずという勝手な妄想。

ドゥバン・サパタ(コロンビア)

アタランタのエースストライカー、身体能力がものすごい選手で勢いに乗ったら止められない感じ、ビッグクラブとはなぜか縁がない選手ですね。

フアン・クアドラード(コロンビア)

ウイングからサイドハーフ、サイドバックもこなすサイドのユーティリティプレイヤー、ユヴェントスではサイドバック、代表ではウイングをつとめてます。

ウィルマール・バリオス(コロンビア)

守備がめっちゃくちゃうまいアンカーの選手、ウイイレで2作続けて大人気の選手なのでゲーマーは良く知ってる、所属チームはゼニトだからリアルではそこまで有名ではないかもしれないですね。

ダビンソン・サンチェス(コロンビア)

コロンビアは身体能力高い選手がチームの中心、サンチェス選手もスピードとパワーを兼ね備えた選手、トッテナムでずっとセンターバックのレギュラーとして活躍してます。



エネル・バレンシア(エクアドル)

2018年のロシアワールドカップでは、アルゼンチン代表戦前にパーティを開いてしまいあえなく代表追放されてたけど最近戻ってきたらしい、チームのエースですね。

ミゲル・アルミロン(パラグアイ)

もともとはアメリカ大陸側で活躍してたけど、2019年からプレミアのニューカッスルに移籍して活躍、スピード豊かなサイドのゲームメイカー的な選手ですね。

ジャンルカ・ラパドゥーラ(ペルー)

ミランにいたころにイタリア出身って言ってたんでイタリアの選手と思ってたけど、ペルー代表だったので思わずピックアップ、ベネヴェントに所属してます。

ルイス・スアレス(ウルグアイ)

アトレティコで優勝の主力、得点力は世界一でもおかしくないけど、じつは数字よりも内容にこだわるタイプなんじゃないかと勝手に推察、噛みつきでも有名になりましたよね。

エディンソン・カバーニ(ウルグアイ)

スアレスとのコンビは世界最恐かもしれない、生粋のストライカーって感じでゴールへの嗅覚がハンパない、スアレス選手とタイプ的にも似てる気します。

フェデリコ・バルベルデ(ウルグアイ)

中盤でもっとも期待度の高い若手選手のひとり、レアルでモドリッチ選手やクロース選手をお手本として、センターハーフとしてメキメキ実力をつけてます。

ルーカス・トレイラ(ウルグアイ)

圧倒的中盤の守備を誇るアトレティコに移籍して、意外なことにチャンピオンズリーグは初出場、リーグ優勝の原動力に、今期から新天地フィオレンティーナでどんなプレーを見せてくれるんでしょうか。

ホセ・マリア・ヒメネス(ウルグアイ)

そうか、アトレティコはウルグアイの選手が中心のチームなんだとまとめてみて気づく、もう何年も鉄壁の守備の要としてチームを支えてます。

ホセフ・マルティネス(ベネズエラ)

アメリカMLSのアトランタユナイテッドに所属、背は小さいけどめっちゃくちゃ足が速いストライカーですね、見てて楽しいタイプ。



ヨーロッパの注目選手

世界最高峰のサッカーはいまはヨーロッパにありなので、良い選手挙げたら何人になるんだろうと思いつつ厳選して選ばせていただきたいと思います。

ロメル・ルカク(ベルギー)

もうおなじみの鉄巨人というか繊細さとパワーを兼ね備えたベルギーのエースであり、インテルからチェルシーへ移籍してさらに勢いを増しそう、安定感で言ったら世界屈指で間違いないと思います。

エデン・アザール(ベルギー)

ありえないくらいケガしまくりでもったいないキャリアを過ごしてるトルガンのお兄ちゃん、ドリブルテクニックは世界最高級、決定力もパスも超一級、無事に本戦を迎えてほしいですね。

ドリース・メルテンス(ベルギー)

スピードとテクニックを活かしてサイドから切れ込む世界屈指のウイング、ナポリのエースとしてもムードメーカーとしてもずっと活躍してる、ベテランなのでビッグタイトルとってほしいですね。

ケヴィン・デブライネ(ベルギー)

マンチェスターシティの司令塔、過去の名選手で言ったら誰に似ているだろうと考えていたら、元マンチェスターユナイテッドのレジェンド=ポール・スコールズ先生と似ているよなーと思う、雰囲気も含めて。

トーマス・ムニエ(ベルギー)

僕が勝手に思ってるだけじゃないと思ってるベルギーのディフェンスラインを支える中心選手、たまにサイドから駆け上がってアシストやゴールを決めたりする、こういう選手がいるチームは強いです。

ティボー・クルトワ(ベルギー)

いま世界最高かもしれないレアル・マドリー所属のゴールキーパー、前回ワールドカップでもベルギー代表の躍進に大きく貢献してたし今回も期待大ですね。



アンドレイ・ガラビノフ(ブルガリア)

レッジーナのエースで体格良くて体の使い方が上手い、潰れ役になって味方を上手に使うこともできて、数字以上の活躍をしてる感じの渋好みな選手ですね。

パトリック・シック(チェコ)

ローマでは期待外れに終わったけど、ドイツに渡ってライプツィヒとレヴァークーゼンでストライカーとして覚醒した感じ、ナショナルチームでも期待できそう。

イヴァン・ペリシッチ(クロアチア)

バイエルンでリーグ制覇してインテルに戻ってきたベテランのウインガー、高さもあって競り合いにも強くて何でもできる系のウイングの選手です。

ルカ・モドリッチ(クロアチア)

ロナウドとメッシのバロンドール争いに終止符を打った、前回ワールドカップのMVPで準優勝の立役者、今大会もさらに円熟味が増したプレーを披露してほしい。

マッテオ・コバチッチ(クロアチア)

キーパスもお手のものという感じのゲームメイカーで、クロアチア代表の前回ワールドカップ準優勝と、チェルシーのチャンピオンズリーグ優勝にも大きく貢献した選手ですね。

マルセロ・ブロゾヴィッチ(クロアチア)

とてもストイックな雰囲気のクロアチア代表とインテルの司令塔、ビルドアップの貢献度ハンパない感じでミドルシュートも強烈、いるといないで試合ぜんぜん変わっちゃう系の選手ですね。

ドマゴイ・ヴィダ(クロアチア)

いつからかクロアチア代表に欠かせないセンターバックの選手で、前回ワールドカップの準優勝にも大きく貢献したキャプテン、フェイスもかっこいい。



カスパー・ドルべリ(デンマーク)

高さがあるわけでもないし人並外れた足の速さがあるわけでもないけど、ストライカーとして才能開花させようとしているニース所属の23歳センターフォワード。

クリスティアン・エリクセン(デンマーク)

デンマークの黄金時代を再びみたいなこともささやかれつつ、ケガを乗り越えて再びナショナルチーム復興のためにがんばる、インテル所属になった29歳ゲームメイカー。

ハリー・ケイン(イングランド)

トッテナムとイングランド代表の圧倒的エース、なんか力強くだけどゆる~っと動いたなーと思ったらゴール決まってるみたいなスーパーストライカーと思います。

ジェイドン・サンチョ(イングランド)

おそらく中心選手としてチームをけん引するタイプなのだろう、この選手の出来次第でチームがどこまでいけるか決まってくるのかも、ロナウドとの共演も見ものです。

ジェイドン・サンチョの記事はこちら

メイソン・マウント(イングランド)

チェルシーからレンタル修行に出て帰ってきた22歳の攻撃的MF、いきなりチャンピオンズリーグ優勝してしまうんだからすごいですよね、次なるターゲットはワールドカップ優勝しかないです。

フィル・フォーデン(イングランド)

髪を金色に染めてより子どもっぽく女性的に、なんでだと言いたくなるけどそれもペップ監督仕込みの作戦のうちなのかもしれない、マンチェスターシティ所属の21歳アタッキングミッドフィルダー。

ハリー・マグワイア(イングランド)

パワフルなセンターバックの選手で決して当たり負けしないタイプ、マンチェスターユナイテッドではレジェンド=リオ・ファーディナンドが着けていた5番を受け継いで、実質ディフェンスリーダーですね。



キリアン・ムバッペ(フランス)

何をしても許されそうな泣く子も黙るパリとフランスの快速エースストライカー、スピード重視からストライカーとして能力を高めつつあるのかもしれないここ最近の彼です。

アントワーヌ・グリーズマン(フランス)

スター性というか個性がすごい、変わり者と言えばそうだけど僕はそういうタイプのスポーツ選手が昔から割と好きで、古巣アトレティコマドリーへ戻っての活躍も期待していきたいですね。

エンゴロ・カンテ(フランス)

大改革したチームでついにチャンピオンズリーグ制覇したみんなのアイドル=エンゴロ・カンテ、バロンドール最有力という話もありつつ、チェルシーとフランス代表の中盤の底をいつまでも守り抜きます。

リュカ・エルナンデス(フランス)

センターバックと左サイドバックもできてとても重宝する感じのディフェンダーの選手、バイエルンでも欠かせない感じでLSBとしていま世界最高かもしれない、弟のテオも代表でがんばってます。

ラファエル・ヴァラン(フランス)

バロンドール以外あらゆるタイトルを手にしてもうやることないんじゃないかと思ったりしつつ、マンチェスターユナイテッドへ移籍して元チームメイトだったロナウドと再会、再びCL制覇して世界をあっと言わせてほしい。

ウーゴ・ロリス(フランス)

素晴らしいキーパーがいないチームが優勝することってない気がしていますが、あとトッテナムでもビッグタイトルとったら世界最高のキーパーも目指せる位置にいる選手ですね。



レロイ・サネ(ドイツ)

完全にバイエルンに定着した感あるスピードスター、お父さんは元サッカー選手でお母さんは新体操の選手っていうサラブレッド的な血統の持ち主でかっこいいし人気者ですよね。

カイ・ハフェルツ(ドイツ)

チェルシー大改革で補強された一人で、CL制覇してしまったチームの中心選手、テクニックはもちろん、スピードと高さも兼ね備えた万能型で世界トップクラスの攻撃的MFですね。

セルジュ・ニャブリ(ドイツ)

バイエルンで押しも押されぬ中心選手なので、もう世界トップクラスのウイングの選手なことは間違いなくて、今大会でもチームに大きく貢献することが約束された選手と言えるでしょう。

ヨシュア・キミッヒ(ドイツ)

サイドバックに若手を起用したのね、ぐらいに思ってたらグングン成長して、いまやバイエルンに欠かせない感じのゲームメイカーに成長しました。

ルーカス・クロスターマン(ドイツ)

高さとものすごいスピードを兼ね備えたセンターバック兼サイドバックの選手で、代表では主にサイドバックをつとめる、ウイイレで大人気なのでピックアップしてみました。



ペーテル・グラーチ(ハンガリー)

ドイツのブンデスリーガでバイエルンやドルトムント相手にがんばってるRBライプツィヒ所属のGK、キーパーさんが中心選手ってなんでかわからんけどかっこいいです。

ヨーハン・グズムンドソン(アイスランド)

ワイルド系アイスランドの中盤の要、バーンリーでもチームの中心選手として活躍してまして、テレビゲームが好きでeスポーツ大会にも出場したことがあるんだそうです。

チーロ・インモービレ(イタリア)

セリエA=ラツィオでリーグ得点王になって、イタリア代表でもEURO2020を制覇した立役者に、安定して得点を重ね続けるベテラン選手ですね。

フェデリコ・キエーザ(イタリア)

代表でもジワジワ活躍してきて、エースが移籍したことでユヴェントスでの存在感も増して、これからキャリアの全盛期を迎えそう、お父さんはイタリアのレジェンドですね。

ニコロ・バレッラ(イタリア)

インテルの躍進もイタリア代表のEURO2020優勝も、彼の成長なくしてあり得なかったのではないかと思う、中盤でなんでもこなす系の縁の下の力持ち的なスーパースター選手です。

マルコ・ヴェッラッティ(イタリア)

パリサンジェルマンでもイタリア代表でも、名だたるスーパーストライカーより本当に必要な選手はこの選手なのかもしれない、試合中に注目して見てみると本当にすごいなと思える系の選手です。

ジョルジョ・キエッリーニ(イタリア)

セリエAで通算500試合出場の鉄人、イタリア代表での活躍もあってユヴェントスで再契約するのだろうけど、まだまだ息の長い活躍を期待したいベテランセンターバックですね。

ジャンルイジ・ドンナルンマ(イタリア)

10代だったあの頃が印象的すぎてまだ10代のイメージだったけど22歳、ミランからパリサンジェルマンへ電撃移籍してCL3連覇GKナバスとポジション争いが見ものです。



ドニエル・マレン(オランダ)

ここ数年でスター選手の仲間入りを果たしたドルトムント所属のセンターフォワードの選手、スピードを活かしたカットインからの得点が魅力、22歳でまだまだこれからの選手ですね。

メンフィス・デパイ(オランダ)

もともとかなり期待されてた選手だけど才能発揮しきれず、メッシがいなくなったバルサの救世主になるべくリヨンから移籍してきたけど、やっぱり比べられるとちょっと厳しい感じ。

ワイナルドゥム(オランダ)

魔法使いみたいなニックネームがあったような、通称はジニさんですが、リヴァプールからパリサンジェルマンへ移籍して今まで以上の活躍を期待したいですね。

フレンキー・デヨング(オランダ)

キミッヒと立ち位置的に似てるのかもいしれない、やや攻撃的なセントラルMFっていうイメージ、テクニック抜群でバルセロナの中心選手になろうかってところです。

マタイス・デリフト(オランダ)

アヤックスからユヴェントスへ移籍して思ったほど試合に出れてないけど、やっぱりボヌッチとかキエッリーニっていう先輩たちって相当すごい選手なんだなという結論に至りました。

ジョニー・エヴァンズ(北アイルランド)

マンUで有名だったエヴァンズ、コーリー・エヴァンズっていう弟さんもサッカー選手だけど、有名なのはレスターにいるお兄ちゃんの方ですね。



エーリング・ハーランド(ノルウェー)

ドルトムント所属で次世代を担うスーパーストライカー、移籍の噂も絶えないけどクラブも本人も断固拒否の姿勢、ボールを持ったらゴールに向かう感じのミスターエゴイストですね。

エーリング・ハーランドの記事はこちら

マルティン・ウーデゴール(ノルウェー)

ウーデゴール、ウーデガルト、エデゴーア、とかいろんな読み方ができそうらしい名前、レアルに戻れるかと思ったけどこんどはアーセナルへレンタル、相当力つけてる感はあります。

ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド)

ついに世界最高のゴールゲッターになったバイエルンのベテランストライカー、本当に器用になんでもこなすタイプで決定力がものすごいです。

クリホヴィアク(ポーランド)

10番を背負ってポジションはアンカー、中盤の底で相手の攻撃の芽を摘み、チームのかじ取り役もする重要な役割、勝敗はこの選手の出来次第なところもありです。

ヴォイツェフ・シュチェスニー(ポーランド)

2017年からユヴェントスで正ゴールキーパーとして活躍中、リーグ連覇にも大きく貢献した31歳、ポーランド代表でももちろん正GKでチームの中心選手ですね。

クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)

得点力とか全盛期レアル時代よりは落ちたけど随所にものすごいプレー、ユーベから古巣マンチェスターユナイテッドへ戻って最高のキャリア終盤を迎える感じもすごいです。

クリスティアーノ・ロナウドの記事はこちら

ジョアン・フェリックス(ポルトガル)

ポルトガル代表に新しい風を吹き込む、アトレティコマドリーで得点に絡み続けるチームのエース、若干21歳で未来のバロンドール候補の一人と言われています。

ルイ・パトリシオ(ポルトガル)

EUROのときだったか試合中もPKも止めまくってた記憶、ビッグクラブとはあまり縁遠い感じするけど、世界最高のキーパーでもおかしくない雰囲気を持ってる33歳で今が旬のキーパーさんです。



アルテム・ジューバ(ロシア)

ゼニトとロシア代表で活躍するおっきなエースストライカー、選手としてロシアから出たことないんですね、身長は194㎝でテクニックも抜群です。

アレクサンドル・ゴロヴィン(ロシア)

ロシアの新皇帝はもう25歳にもなったんですね、モナコにも欠くことのできない中心選手でビッグクラブへの移籍ももしかしたらあるのか、今後も活躍期待です。

アンドリュー・ロバートソン(スコットランド)

世界最高のLSBはいまロバートソンなのかもしれない、王者リヴァプールで替えの利かない選手、守備より攻撃がクローズアップされることが多い超攻撃的サイドバックっていう感じですね。

ドゥシャン・タディッチ(セルビア)

たまにものすごいプレーを見せる、ルーレットでかわして切り込んでそのままゴールみたいなのもありましたね、若いチームに経験値をもたらすアヤックスの頼れる主将。

ミリンコビッチサヴィッチ(セルビア)

192㎝っておっきな中盤の選手でもテクニック抜群、お父さんは元サッカー選手でお母さんは元バスケの選手なんだそうで、セルゲイはラツィオの中心選手、応援したくなってきました。

アルバロ・モラタ(スペイン)

ずっと期待されてビッグクラブを渡り歩いてきたけど、ついにチェルシーでチャンピオンズリーグ優勝、ユヴェントスへ移籍してロナウドの代わりも務まってしまうのかもしれない。

アンス・ファティ(スペイン)

バルサでメッシのあとを引き継いだ18歳の青年、でもちょっと時期尚早だったらしくチームは不振に陥ってしまってる(10月4日時点)、これからの成績が代表での活躍にも直結しそうです。

フェラン・トーレス(スペイン)

バレンシアで活躍して注目され、21歳でマンチェスターシティへ移籍して超一流選手の仲間入りを果たしたウイングの選手、基本に忠実でレベル高くシンプルなプレーを心がけている選手と思います。

マルコス・ジョレンテ(スペイン)

アトレティコで急成長を遂げて、リーグ優勝にも大きく貢献した中盤の要、代表でも活躍するところ以外想像できない、脂の乗り切った26歳ですね。

セルヒオ・ブスケツ(スペイン)

もうスーパープレーも当たり前になってしまって騒がれることもなくなってしまったバルサのピボーテ、33歳でも淡々と最高級のパスを供給し続けてます。



ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン)

インテルとかパリとかアメリカとかいろんなチームを渡り歩いたけど、ミランに戻ってきてふたたび輝く超ベテランというかもう年齢関係ないですね、ミランが一番合ってそうですね。

ヴィクトル・リンデレフ(スウェーデン)

チャンピオンズリーグでブレイクしたイレブンに選ばれたり、ミスが多くてOBから叩かれたりしつつもマンチェスターユナイテッドでレギュラーの座を守る実力派センターバック。

グラニト・ジャカ(スイス)

正確なショートパス、糸を引くようなロングパスでアーセナルの中盤からゲームをコントロールし続ける、ミドルやロングシュートも強力です。

オレクサンドル・ジンチェンコ(ウクライナ)

マンチェスターシティで中盤とLSBをこなす若手選手、トップの選手じゃないのに背番号11なとこもかっこいい、ウクライナ代表で最年少ゴール記録保持者なんですな。

ギャレス・ベイル(ウェールズ)

左サイドバックから徐々にポジションをあげてトップクラスのストライカーに成長した選手ってあんまり知らない、トッテナムで幸せそうだったけど再度レアルに戻りました。

ハカン・チャルハノール(トルコ)

ミランからインテルに移籍って禁断のやつだったんじゃないのか、最近はそんなことは言われなくなったんだろうか、フリーキックが得意だったけど今はそうでもないのだろうか。



アフリカの注目選手

相変わらず身体能力と言えばアフリカか、パワーとかスピードの質がまた別次元のものがある感じで、ヨーロッパの選手にもアフリカ系の選手ってたくさんいるんですよね。

カール・トコ・エカンビ(カメルーン)

オリンピックリヨン所属のパワフルなセンターフォワードの選手、ビジャレアルで少しプレーした以外はずっとフランスでプレーしてます。

ウィルフリード・ザハ(コートジボワール)

ずっとクリスタルパレスでものすごいドリブルを披露し続けるウイングの選手、アフリカの選手なだけあって身体能力がめちゃくちゃ高いです。

ニコラ・ペペ(コートジボワール)

スピードあふれるウイングの選手で2019年からアーセナルで活躍中、サイドでボール持ったら何かやってくれそうな雰囲気あります。

エリック・バイリー(コートジボワール)

スピードと高さを併せ持つセンターバックでマンチェスターユナイテッドで活躍してるけど、ケガが多い選手でもありますね。

モハメド・サラー(エジプト)

リヴァプールでエースとして超有名になったけど、サッカーよく見る人以外は知らない選手なのかもしれない、そんな予感がするエジプトのレジェンド。

ピエール・オーバメヤン(ガボン)

アーセナルのエースストライカー、ウイイレでスピードあって決定力あってめちゃくちゃ強いキャラとして有名だけど、リアルでもトップクラスのストライカーです。

トーマス・パーティ(ガーナ)

元々アーセナルへの入団を希望していて2020年に晴れて移籍が実現、元のクラブであるアトレティコはリーグ優勝をきめてなんか微妙な感じ、中盤のピボーテとして今後の活躍に期待です。

マイケル・オルンガ(ケニア)

日本のJリーグでめちゃくちゃ点とって活躍したらカタールのアルドゥハイル行っちゃったってことは、Jリーグよりカタールの方がもはや上位のリーグってことだろうか。

ムサ・マレガ(マリ)

パワーの塊みたいなポルトのセンターフォワードの選手で、器用さとスピードテクニックフィジカル決定力も兼ね備えていて、バランス良い感じです。



ハキム・ツィエク(モロッコ)

長短のパスどっちもすごい、ラストパスも出すし点も決める、ドリブルもすごい、才能の塊みたいな攻撃的ミッドフィルダーの選手ですね。

アミーヌ・アリ(モロッコ)

シャルケ期待の若手選手でアタッキングミッドフィルダー、スピードやドリブルも活かしてゲームメイクしていく感じの選手です。

アクラフ・ハキミ(モロッコ)

自撮りしてる場合かー、じゃなくて、パリサンジェルマンへ移籍してまさにこれからって感じの22歳の左サイドバックの選手、ポジション上げていってベイルみたいになってほしい。

ウィルフレッド・ディディ(ナイジェリア)

カンテ選手の後釜としてレスターシティに入団して、中盤の底で守備の中心選手として活躍していて、年間最優秀若手選手という個人タイトルも取った選手です。

サディオ・マネ(セネガル)

王者リヴァプールを王者たらしめた左ウイングの選手、前線ならどこでもできると思うけどスピードを活かせるのはやっぱりサイドかなと思います。

イドリッサ・ゲイェ(セネガル)

守備がものすごく得意なパリサンジェルマンの中盤の選手で、パレデス選手やヴェッラッティ選手とともに世界最強かもしれない中盤を構成してます。

カリドゥ・クリバリ(セネガル)

この選手がセンターバックにいるだけで、失点数が平均1点は違うんじゃないかと思う、ナポリとセネガルの守備の要の選手です。



北中米カリブの注目選手

アメリカにメジャーリーグサッカー(MLS)ができて活気が出てきているのかもしれない北中米カリブ地域にも、世界チャンピオンになるようなスター選手がいますね。

ジョナサン・デイヴィッド(カナダ)

ウイイレ2020ぐらいのときにユニフォーム使いまくってたLOSCリール所属の21歳、アタッキングミッドフィルダーで得点もけっこう決めてて、そのうちビッグクラブへ移籍もありそうな気します。

ケイラー・ナバス(コスタリカ)

世界最高のゴールキーパーって評価でもぜんぜんおかしくない、CL連覇に貢献したレアルから出て、いまはパリサンジェルマンで活躍中、コスタリカでまだ10年はGKでやれるんじゃないかと思ったりします。

アマンド・モレノ(エルサルバドル)

国内選手ばかりのエルサルバドル代表にいて、国外のメキシコでプレーして成績も残してる選手ということでピックアップ、どんな選手かは未知数な感じだけど注目してみたい。

リゴベルト・リバス(ホンジュラス)

いまはセリエBだけど、元日本代表の中村俊輔選手も所属してたことがあるレッジーナにいる若手のホープ、攻撃的MFの選手で得点も決めてて良い感じです。

シャマル・ニコルソン(ジャマイカ)

日本人選手とも縁の深いベルギーのジュピラー・プロ・リーグ、シャルルロワSCで活躍中のFWの選手、動き出しとかポジショニングが素晴らしい24歳、身長192㎝で高さでも負けない感じの選手です。

ヘスス・マヌエル・コロナ(メキシコ)

メキシコでいまチームの中心選手って言っていいと思う、ずっとポルトでサイドを主戦場として活躍する、いままさに全盛期かもしれない選手ですね。

エドガル・バルセナス(パナマ)

スペイン2部のジローナに所属しててパナマ代表では10番つけてるエース的存在、トップ下を任されていてゲームメイカーとして期待されてるんだと思う、じっさいどんな選手かDAZNとかで見てみたいです。

クリスティアン・プリシッチ(アメリカ)

そっか、CL優勝チェルシーにはこの選手もいましたね、サイドからものすごいスピードにのったドリブルで切り込みまくる、まだ22歳なのですね。



アジアオセアニアの注目選手

日本代表が予選を闘っているアジアオセアニアの代表選手たちから、強豪チームのエースとか海外で活躍する選手をピックアップしてみました。

アワー・メイビル(オーストラリア)

生まれはケニアだけど11歳でオーストラリアへ移住、中盤からスピードで突破して相手チームをかく乱する、ポルトガルのパソス・デ・フェレイラっていう新進気鋭のチームに所属してます。

ウー・レイ(中国)

中国の国内リーグで得点王に輝いた後、スペインのエスパニョールへ移籍して武者修行中の29歳、海外を見て国内だけ見てちゃダメだと気付いてさらに実力をつけてナショナルチームでもさらに輝きを増す。

サルダル・アズムン(イラン)

長身でイケメンで速さもあってエースストライカーって非の打ちどころがない感じ、ロシアのゼニトで活躍するまさにワールドクラスのCFの選手ですね。

ソン・フンミン(韓国)

トッテナム所属で押しも押されぬスーパースターに成長した感じ、ウイングの選手でスピードもテクニックも抜群、もうアジアナンバーワンの選手と言い切ってしまって良いと思います。

ハリド・アル・ハジリ(オマーン)

オマーン代表ってあんまりよくわかってないけど、こんなイカツいフォワードの選手もいるのでぜんぜん侮れない、UAEのクラブチームでプレーする体格の良いストライカーです。

アルモエズ・アリ(カタール)

さきほどもご紹介させていただいたカタールのエースでアジアカップ2019の圧倒的得点王、国内のアルドゥハイルに所属してるんですね、そのプレーをヨーロッパとかで観たいなぁ。

アル・ムワッラド(サウジアラビア)

小柄だけどチーターの異名を持つサウジのエースストライカー、サウジアラビアで国を挙げてのスペイン移籍企画に参加した一人で海外経験もあって雰囲気もありますね。

グエン・コン・フオン(ベトナム)

Jリーグの水戸にいたこともあるベトナムの10番、しかもとっても爽やかな26歳、日本代表と対戦してても応援したくなるかもしれないですね。



まとめ

軽く計100選手こえちゃいましたね、さいご泣きそうになりながら記事を書いてましたっていうのはウソですが、けっこうがんばりました。笑

層が厚いのはやっぱりもともと強い国のナショナルチームで、選手を5人挙げているところは他にも書きたい選手たくさんいるみたいなところが多いです。

それよりもやっぱりわれらが日本代表にがんばってほしいのは山々な感じですが、とにかく予選突破して前回大会(ベスト16)を上回る成績を上げてほしいですね。

どの国もとにかく魅力あふれる選手がたくさんいるので、さらによく知っておいて、決勝まで楽しく観戦していけたらいいなーと思います。

Twitterでもたまにつぶやいてるので、気軽に話しかけてね。