[eFootball2022]相手のハイプレスに対応する5つの方法について調べたり考えたりしてみた[eFb/イーフト 攻略]

SNOW

2022-07-09

Div3あたりまで上がってくると、もはや猫も杓子もハイプレス。

フォーメーションは4-3-3が主流で、戦術はショートカウンターが多め。

つまり「勝手にCOMがプレスしてくる」あの地獄モードがデフォになっているわけです。

上手い人ほどプレッシングの連動が正確で、こっちは息をつく暇もなしということで、いま一度ハイプレス対応の基本を整理してみました。

細かいパスでつなぐ(ワンタッチを恐れない)

まず王道は、やはり細かくパスをつなぐこと

特にワンタッチパスを使ってテンポ良く回せると、プレスの波をかわしやすくなります。

ただし入力ミスは命取り。

一瞬のズレ(※あえてここでは“ズレ”とは言わず)でボールが変な方向へ飛んでいくこともあるので、

「安全第一+テンポ維持」のバランスが重要です。


ドリブルでかわす(今作の主流)

eFootball2026では、ドリブル性能が再評価されています。

2022の頃と違い、スティックの細かい操作で相手をいなすことができ、狭いスペースでも前を向けるようになりました。

ドリブルが得意な人は、ハイプレスを逆手にとってチャンスに変える。

逆に苦手な人は、最低限“ボールを体で隠す”意識だけでも変わります。


ファウルをもらう動き

メッシやネイマールのように、ダッシュせずに体を預けてファウルを誘うのも有効です。

いま作は判定が細かく、タックルに来た相手がカードをもらうケースも多い。

一発レッドまであるので、駆け引きの一つとして覚えておくと◎。


出典:GOAT football tactics

奪われたら奪い返す意識

ハイプレス同士の戦いでは、ボールを失っても即プレスバック

「取られたら取り返す」ぐらいのメンタルで挑むと、むしろ相手の陣形が崩れた瞬間を狙えることもあります。

完全に奪い切れなくても、パスコースを限定するだけで十分効果的です。


ロングボールで逃げるのも戦術

結局のところ、ロングボールは最強のリセットボタン

前線にターゲットマン(コレル先生やクライファート)を置いて、プレスがきついときは思い切って前へ蹴り出す

ロングカウンター戦術と組み合わせれば、ハイプレス相手に最もストレスの少ない戦い方かもしれません。


出典:ミケル

まとめ

ハイプレスへの正解は一つではありません。

ただし共通して言えるのは「相手の勢いに飲まれないこと」、焦らず、冷静に。

eFootballは結局のところ、リズムを取り戻した方が勝つゲームです。

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