Div3あたりまで上がってくると、もはや猫も杓子もハイプレス。
フォーメーションは4-3-3が主流で、戦術はショートカウンターが多め。
つまり「勝手にCOMがプレスしてくる」あの地獄モードがデフォになっているわけです。
上手い人ほどプレッシングの連動が正確で、こっちは息をつく暇もなしということで、いま一度ハイプレス対応の基本を整理してみました。
細かいパスでつなぐ(ワンタッチを恐れない)
まず王道は、やはり細かくパスをつなぐこと。
特にワンタッチパスを使ってテンポ良く回せると、プレスの波をかわしやすくなります。
ただし入力ミスは命取り。
一瞬のズレ(※あえてここでは“ズレ”とは言わず)でボールが変な方向へ飛んでいくこともあるので、
「安全第一+テンポ維持」のバランスが重要です。
ドリブルでかわす(今作の主流)
eFootball2026では、ドリブル性能が再評価されています。
2022の頃と違い、スティックの細かい操作で相手をいなすことができ、狭いスペースでも前を向けるようになりました。
ドリブルが得意な人は、ハイプレスを逆手にとってチャンスに変える。
逆に苦手な人は、最低限“ボールを体で隠す”意識だけでも変わります。
ファウルをもらう動き
メッシやネイマールのように、ダッシュせずに体を預けてファウルを誘うのも有効です。
いま作は判定が細かく、タックルに来た相手がカードをもらうケースも多い。
一発レッドまであるので、駆け引きの一つとして覚えておくと◎。
出典:GOAT football tactics
奪われたら奪い返す意識
ハイプレス同士の戦いでは、ボールを失っても即プレスバック。
「取られたら取り返す」ぐらいのメンタルで挑むと、むしろ相手の陣形が崩れた瞬間を狙えることもあります。
完全に奪い切れなくても、パスコースを限定するだけで十分効果的です。
ロングボールで逃げるのも戦術
結局のところ、ロングボールは最強のリセットボタン。
前線にターゲットマン(コレル先生やクライファート)を置いて、プレスがきついときは思い切って前へ蹴り出す
ロングカウンター戦術と組み合わせれば、ハイプレス相手に最もストレスの少ない戦い方かもしれません。
出典:ミケル
まとめ
ハイプレスへの正解は一つではありません。
ただし共通して言えるのは「相手の勢いに飲まれないこと」、焦らず、冷静に。
eFootballは結局のところ、リズムを取り戻した方が勝つゲームです。